DX推進人材育成
経済産業省認定 第四次産業革命スキル習得講座
厚生労働省認定 専門実践教育訓練講座
DX推進人材育成とはどのような講座?
経済産業省と厚生労働省に認定されたデジタルスキル人材育成講座(Reスキル講座)です。
世界的に実績あるLSS業務変革手法にデジタルツール活用を融合させた資格認定講座です。
業務変革を確実に実行するには、業務上の課題を発見し、解決策をリードできる
プロジェクト実行スキルが必要です。そしてもう一つ、DXではデジタル技術や生成AIを活用した新たなプロセスを企業内の関係者と協働し、デザインを構築し、それを具現化するスキル(DX推進、生成AI活用)が大切です。
DX推進の取り組み方のベースとして、
業務変革(改善)かプロセスデザイン(再構築)かで、2つのコースを準備しました。
どちらの講座もリーン(業務のムダ排除)とシックスシグマ(業務のばらつき改善)、
LSS実行事例を含めじっくり学ぶことができます。
現状業務の効率化、業務改善をベースにDXを実施したい:
「LSS GB、業務変革とDX推進リーダー育成講座」
現状業務の新たにデザイン、再構築をベースにDXを実施したい:
「DFSS GB、プロセスデザインとDX推進リーダー育成講座」
DX推進人材育成 提供講座一覧

英語、略称表記について
Lean Six Sigma (LSS)
Design For Six Sigma (DFSS)
DX推進リーダー育成講座 3つの特長
01
デジタルスキル人材育成、国指定の資格認定講座
・業務変革のグローバルスタンダード手法であるLSS、またはプロセスデザインのグローバルスタンダード手法であるDFSSに、加えてデジタル、DX推進手法を学びます。
・LSSまたはDFSSグリーンベルトの認定資格と、ビジネスアーキテクトの認定資格の両方を同時に取得できます。
・厚生労働省の専門実践教育訓練講座に指定されており、要件を満たすと受講料の70%相当の給付金*が活用できます。
*制度内容は変更もあり、詳細は厚生労働省HPの専門実践訓練給付金を確認ください。
02
LSSまたはDFSS GBと、ビジネスアーキテクトの資格の資格認定が、
日本語環境のオンライン、eラーニングで取得可能
・ネット環境があれば、PCやスマホで通勤時間や空き時間を利用して、自分のペースで講座を受講できます。集合研修ではないので、一人から受講可能です。在宅やオンラインワークにも最適です。
・LSS/DFSS手法を日本語環境で、オンライン(eラーニング)で学び、さらにDXと合わせてLSSまたはDFSSの資格認定まで提供する講座は、弊社のみです。
(弊社調べ:2026年7月現在)
03
DXの取り組み方に合わせた2つのコース、改善とプロセスデザイン
業務のデジタル化、DX推進を行う場合、大きく2つの道筋があります。
現状プロセスから出発し業務改善を行うか、新たにプロセスを再構築するかです。
現実はその両方のミックスですが、どちらを主体とするかで、最適なコースを選ぶことができます。改善メインはLSSとDX、デザインメインはDFSSとDXの組み合わせです。どちらも強力はDX推進リーダー育成講座です。
学び方・資格認定について
【学び方】
DX推進リーダー講座は、2つのセッションから成り立っています。
初めにオンラインでLSSまたはDFSS手法の基礎を学びます。
次にアドバンストセッションとして、DX・デジタルツールの活用法、DXプロジェクトを効果的に展開するかを学びます。全てオンライン(オンデマンド, eラーニング)で学びます。
【資格認定】
グローバルスタンダードのLSSまたはDFSS GBと、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構により策定されたデジタルスキル標準に準拠したビジネスアーキテクトの資格を取得できます。
詳細はDX推進人材育成の各講座紹介ページをご覧ください。
給付金については、厚生労働省専門実践教育訓練支援制度のウェブページでご確認ください。
