プロジェクト実施例
企業全体の経営改善から、既存業務プロセスの改善活動まで、幅広い分野での活動実績があります
ご要望に応じた人材育成、プロジェクト支援・伴走を実施できます
地元の名門、実力派の老舗ホテルの経営改善
LSS手法と従業員意識改革、ワークアウト(実務者による実践的な業務改善)により現場の問題解決・組織活性化、そして経営改善を達成

【背景】
・ 開業以来利益率が低く、赤字決算が続くこともあった
・ オーナー企業で古い経営体質
・ ブランド力は高く、顧客第一主義だが、現場のコスト意識が低かった
・ レストラン店舗、婚礼、宴会、宿泊と運営方針が統一されていなかった
・ 地域の変化、他ホテルの追い上げに、従業員の危機意識が低かった
【解決策】
・ 総支配人以下、主要メンバーからシックスシグマ手法を学び、
経営的視座から意識改革トレーニング実施
・ 顧客合った改善手法を オーダーメイドで開発し提供
・ ”レストランの皿破損削減” を初めに実績を作り、他部門へ展開
・ 部門間の情報共有、進捗 を視覚化、定例会リード
【成果】
・ プロジェクト実施後、約1年で黒字化に成功(貢献)
・コスト削減:3,800万円、宿泊売上増:4,700万円(純粋にプロジェクト関連より)
・ 従業員のコスト意識改善、 会社内コミュニケーションも改善
・ その後の改善活動、 ワークアウト手法も定着(10年以上継続)
外資系企業で合併後のインテグレーション加速と現場力を強化
全社レベルでOPEX*活動を導入し、リーダー育成と業務改善プログラムを推進

*Operational Excellence(卓越した業務を目指す活動), Lean Six Sigmaをベースとした活動
【背景】
・ 企業合併はされたが、未だ事業部ごと旧社のルールやカルチャーが残り、運営がバラバラで改善の余地があった
・ 輸入発注~倉庫・在庫 管理、クレーム処理まで統一したルール作りが追い付かず、 無駄の多い業務プロセスであった
・ 海外からの輸入製品が日本市場の品質要求に合わず、顧客からの返品や品質検査に多大な工数がかけられていた(経営にとってのマイナス工数)
・ 完成品を輸入販売すること主流で、国内業務の効率化はほとんどできていなかった
【解決策】
・ 新たな4事業部の共通意識と共通言語、 業務の標準化をOPEX*活動を通じて醸成
・ 中堅社員を次世代リーダーとして育成、責任と自信をつけさせる
・ 部門ごとに具体的なテーマを与え、問題解決を経験させる、成功体験として身につける
・ ファシリテーション、コーチングを通じ、リーダーとして結果を出す事を支援
【成果】
・ リーダー育成、認定リーダー:400名以上
・ プロジェクト完結:400件以上(年50-60件 x 約9年継続)
・ プロジェクト貢献利益:年約4億円相当 x 8年連続
・ 4事業部が有機的に成長、業務改善を進めながら自走する組織作りができた
