Value Stream Analysis / VSA ワークショップ
VSA Workshop
業務改善を始める前に、
本当に取り組むべき課題を見つけませんか?
業務改善を始める前に、現状の業務プロセス(ワークフロー)全体を可視化し、取り組むべき問題や課題がどこにあるのかを明確にする手法があります。これを価値流れ分析(Value Stream Analysis:VSA)といいます。「モノ」と「情報」の流れを図示化し、対象プロセス内の製品やサービスの流れを見えるようにします。これにより、プロセス内のムダやボトルネックを見つけることができ、全体がどうあるべきかをデザインする最初にステップとなります。あるべき姿がイメージし、そこから具体的なプロジェクトテーマを選定する、そのための実践型ワークショップです。
改善活動は「やること」ではなく、「結果を出すこと」であり、そのための分析手法として、VSAワークショップはとても役立つ手法です。



このようなお悩みはありませんか?
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業務改善を進めても期待した成果が出ない
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部門ごとに改善しているが、全体最適になっていない
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改善テーマが多すぎて、何から取り組むべきか分からない
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リーンシックスシグマ(LSS)を導入したが、十分に活用できていない
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関係部門の認識が揃わず、改善活動が思うように進まない
一つでも当てはまる場合は、改善を始める前の「課題設定」に原因があるかもしれません。
なぜ改善プロジェクトは成果につながらないのでしょうか?
改善が失敗する原因は、現場の努力不足ではありません。
多くの企業では、
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効果の小さい改善に時間を費やしている
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部分最適に終わり、全体最適になっていない
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業務全体の流れが見えていない
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改善テーマの優先順位が曖昧
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関係者の合意形成が十分でない
といった状態でプロジェクトを開始しています。
その結果、時間やコストをかけても十分な成果が得られません。
VSAワークショップでできること
VSAワークショップでは、部門横断で関係者が集まり、業務全体を一つの流れとして見える化します。0.5日から2日間くらいかけて、現状(As-Is)を整理し、理想の業務プロセス(To-Be)を設計することで、本当に取り組むべき改善テーマを明確にします。
さらに、
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改善テーマの優先順位
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プロジェクトの目的
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KPI(達成指標)
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期待効果
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投資対効果
まで整理するため、改善プロジェクトを迷いなくスタートできます。
・業務全体の流れを可視化し、効果的なLSSプロジェクトテーマを選定するために実施します
・企業組織の方針に沿って、企業利益/業務効率化/業務品質などの問題課題を整理し、関係者と合意するためのワークショップです
・プロジェクトを実行する前に、プロジェクト企画書と達成指標および成果の見積もりを行います
VSAワークショップ実施のイメージ
部門横断で業務に関連する主要メンバーが集まり、
対面で現状の業務フローを可視化、問題や課題を共有します

① 現状(As-Is)の可視化
業務プロセスを見える化し、ボトルネックやムダ、課題を共有します。
② 将来像(To-Be)の設計
組織として目指す理想の業務プロセスを設計します。
③ 改善テーマの選定
現状とのギャップを分析し、最も効果の高い改善テーマを抽出します。
④ プロジェクト計画の作成
優先順位、KPI、期待効果、担当者を整理し、実行可能な改善ロードマップを作成します。
VSAワークショップ過去の実施例
過去の実施例
・医薬品製造工程、原材料入荷から生産、製品出荷までの全体プロセスの最適化(リードタイム削減)
・物流倉庫における注文、ピッキング、梱包、出荷プロセスの改善
・営業と営業管理(バックオフィス)部門との連携、情報共有の効率化
・経理部門における月次処理プロセスと海外本社への4半期報告業務の効率化
・業務用Note PCの入れ替えプロセス、 IT Helpデスクの業務負荷の平準化
・退職者発生から面接、採用、人員補充完了までの人事プロセスの再構築
VSAワークショップで得られる成果
✔ 改善の優先順位が明確になる
✔ 部門間で共通認識を持って改善を進められる
✔ 全体最適を実現する改善テーマを選定できる
✔ リーンシックスシグマ(LSS)の効果を最大限に引き出せる
✔ 投資対効果を考慮した改善計画を立案できる
✔ 経営方針と現場改善をつなぐロードマップを作成できる
VSAは「未来を創造する」ワークショップです
VSAは単なる現状分析ではありません。
LSS成功の鍵は、将来像を明確にすることです。
VSAは「未来を創造するフレームワーク」でもあります。
企業・組織として目指す将来像・目標が明確になると、
社員の意識が高まり、目標に向かうエネルギーが高まります。

まずはVSAワークショップから始めませんか?
改善プロジェクトの成功は、「どの課題に取り組むか」で決まります。
VSAワークショップでは、経験豊富なファシリテーターが関係者の議論を支援し、組織全体で共有できる改善ロードマップの作成をサポート します。
業務改善を確実な成果につなげるために、まずはVSAワークショップをご活用ください。
VSAワークショップの申し込み方法について
ウェブ画面上にある、「お問い合わせ、資料請求」からご連絡ください。人数やご予算にあったプランをご提案いたします。



